3/15 部屋が決まったよ〜(;_;)
2010.03.15 Monday
モダニズムは未完である。
とかいう作家らしい内容のブログも
書いてみたいもんですが、
このゆるゆる〜・かつ本音な日常を
遠い日本の友達が読んでくれてると思うと、
なんかすごくほっとする時があるのです。
帰り道なんかにね。
ああ、アマノッチどうしてるっかな。
この空は三重とつながってるっかな。
とかね。
今日はね、ビッグニュースがあって、
やっと部屋が決まったよう!!(;_;)
こんぐらっちゅれいしょん!!
昨日の日曜日、MixBというロンドンの
フラット情報のサイトで見つけたお部屋。
短い紹介文で写真もなかったけど、
なんかピンときて、すぐテキスト送って、
今日学校の帰りに見てきたの。
通常、写真が載ってなければ見に行かないし、
基本的に大家さんと同居だと後回しにするし、
ホントに短い文だけだったから、
いつもだったらぜんぜん気に留めなかった
物件だったと思うの。
でも、ここはなんか余裕を感じる。と
勘が働いて、行ってみると、情報には
カップルの大家さんと書いてあったのに、
実際は landlady(大家さん)が一人で、
「カップルじゃないの…?」と聞くと、
その女の人はププ〜と笑って、
「そう書いてあった?」というのです。
ちがうの、私の叔父がジャーナリストで、
世界中を行ったり来たりしてるんだけど、
ロンドンに来るときだけここを
ホテル代わりに使うだけよ。
大家はわたし。
他にはなんて書いてあった?
と聞くのです。
彼女はスリランカ人で、こちらで大学を
出てから、紛争地域に関する法律の
書物を執筆中で、なんでもその分野の本は
前例がないから自分はオリジナルな
ことをしてるの、と言ってた。
で、私は本を書くので忙しすぎて、
料理はぜんぜんしないから、
キッチンはほぼあなただけで使ってOKよ☆
炊飯器も何でもあるし使って☆
とか言う。
場所はNotting Hill Gate駅から歩いて、
(声を大にして言いますが、)
ま!じ!で!3分のとこで、
(たいていは徒歩5分とか書いてあっても、
実際は7、8分くらいかかる。)
ハッキリ言って高級住宅街、
観光地の目抜き通りを
入ってすぐのところです。
治安もすごく安全だと言われているところで、
RCAからも、かなり近くです。
ここはもうひとつ、
Notting Hillで恋人を作るしかない、
というくらい好条件の物件です。
この立地でこの金額はちょっとおかしいくらい、
と思ってたのですが、
どうやら彼女は自分の仕事が忙しくて、
あまり部屋を貸すことに頓着しておらず、
前に居た日本人の女の子に部屋の紹介文を
頼んで、チェックもせずそのまま出してたみたい。
以前ヨーロッパ人の女の子に貸したら、
パーティばかりしてうるさいから、
もう日本人の女の子にしか貸さないのよ、
と言っていましたが、
じっさい、こちらでの日本人の女性の評価は
すごく高いです。
学校でも、日本人はpoliteだpoliteだ、と
みんな言います。
その度にわたしはエッヘン、おばあちゃん、
おかあさん、躾けてくれてありがとう、
と思うのです。
「もし写真があって、もっと詳しい文章なら
即決まってたと思うわ、
だから写真が載ってなかったことは
わたしにとってラッキーだったよ、
こんないいところあんまりないもの。」
と私が言うと、
そうね〜写真ないのよね〜iPhoneで撮るのも
面倒だしね〜。とか言ってて、
紹介文の内容は、大体は合ってたけど、
すごくいい物件なのに、
すごくはしょった紹介文で、
ふつうなら見に行かないとおもう。
ブラウザだけで情報を得る場合、
難しいですよね。
でもなんか、ブラウザから漂ってくる
“気”みたいなものを私はいまだに信じています。
もちろんメールとか画面だけでは、
その人の細かなところまで分からないけど、
だいたい、メールや文章読んでると、
どんな人だか分かるよね。
時々、ネット上で起きた犯罪とかあるけど、
やっぱし危ない気配に気づいたら近づかない
っていうのも、現代の護身術ですね。
私も、ヤバそうな人にはネット上でも
現実世界でもぜったい近づきません。
ちょっとの繋がりも持ちません。
なにもネット上の話だけじゃなくて、
何かとトラブってる人って、
なんであんな人に近づくのかなあ?
と思ったりすることがあったりします。
(とかいってて私も勘が外れて
トラブったら笑ってね☆)
ヤフオクとかしてて、時々、
マイナスついてる出品者とかいても、
内容読めば、どっちが悪いか
わかるじゃん?って賢太郎も言ってたけど、
そうそう、私もそう思うよ。
ときどき、ヤフオクとかでは失敗もあるけどね。
この数週間、フラットを探しまくってたので、
なんか慣れてきてて、
この部屋はものすごく情報が少なくて
写真もないが、なんか、良いような気がする。
とぼんやりだけどピンと思ったんですね。
だって、みんな、部屋の情報に関しては
すごーく良いことばっかり書くんだもの!
そんないい物件だったら即決まってラアに!
と言いたくなるような、
天国のようなことばかり書いてあるの。
場合によっては、次のひとが決まらなければ
出られないっていう条件とか、
もしくはデポジットが返って来ない場合も
あるらしくて、
だからみんな必死に部屋の良いとこばっか
書くんだって。
もしもMixBでお部屋を探す場合は、
そこんとこをわかったうえで
読んだ方がいいとおもいまっす。
今日は、今の家の大家さんの石井さんと
マークがでっかいテスコに連れてってくれて、
チキンを買って、一緒にワインを飲んだ。
今住んでるとこもMixBで見つけた
短期物件なのだけど、日本で決めたので
内見にももちろんいけなくて、
すごくリスキーなことだったけど、
でもそのときもなんか勘みたいのが
働いて、そしてメールのやりとりも
すごく丁寧だったのですが、
本当に良い大家さんでしたー(;_;)
到着したときも駅まで迎えに来てくれたし、
私が寒がりだと言ったら
湯たんぽ買って来てくれたし、
携帯の料金のことも詳しく教えてくれたし、
マークはマーケットとかパブとか
連れてってくれるし、
いろいろ食べ物とかお酒とかくれるし、
(↑まじで助かってる 笑)
もし短期でロンドン、でもホテルは高い。
という方、ぜひおすすめしますぅ。
近所の雑貨屋のお兄さんとも
すっかり仲良しだよ。
私が毎日ビール買うから。
話は新しい部屋に戻りますが、
そのlandladyは、
デポジットは一週間分でOK、
(↑普通は一ヶ月分だよ!)
友達が泊まりに来てもモチOK、
あなたが旅行に行くなら、
他の人に貸してもOK、
(↑ちょうど夏は旅に出ようと思ってた!)
明日来てデポジットと最初の一週間分を
払ってくれれば、明日鍵渡すから、
明日以降いつ来てくれても
荷物置いてってくれてもOKよ、
(↑4月からの家賃なのに…?)
あなたが大学やどこかにアプライするときは、
メール書くの手伝ってあげるわ。
RCAにもたくさんの良い人がいるから、
見せたらいいわ。それくらい、かんたん。
(↑自己紹介のために作品写真見せたら)
とか言って、そんなeasy going&やさしくって
いいんっすか先輩!?と私のつたない英語で
聞き返しちゃいましたよー(;_;)
といっても、
きちんとしてるとこはきちんとしてて、
法律の仕事をしてる彼女は、
明日までにきちんとした契約書を作っとくわ☆
って言ってました。
ふう、想いのたけは書きました…
長くなってすんません、
ここまで読んでくれてありがとうございます。
人生ほんとなにが起こるかわかんないっす。
どんな人生にも雨の日はあるのであります。
そして棚からぼたもちが突然出てくることもあるのです。
あ、あともうひとトピック書かせてください、
日本に居るときはね、自分がロンドンで
部屋探して英語でアポとって
ひとりで内見して、
いろんな条件吟味して契約する、
なんてこと自分ひとりではぜったいできないって
思ってたんですよ。
でも帰りのバスで、
なんだかいつの間にかできたなあ、
って思いました。
来ちゃえば、なんとかするしかないから、
大丈夫だよ、なんとかなるよ、
と多くの友達は言いましたが、
こうゆうことなのですねえ。
アイコにもようやくわかりましたよ。
今日はめでたいので宿題なんかしてられっか!!
と吠えたいところですが、
宿題をして、寝ます。
おやすみなさい。
部屋探しに協力してくれた愛するみなさま、
ほんとうにありがとう。
チャオ☆
とかいう作家らしい内容のブログも
書いてみたいもんですが、
このゆるゆる〜・かつ本音な日常を
遠い日本の友達が読んでくれてると思うと、
なんかすごくほっとする時があるのです。
帰り道なんかにね。
ああ、アマノッチどうしてるっかな。
この空は三重とつながってるっかな。
とかね。
今日はね、ビッグニュースがあって、
やっと部屋が決まったよう!!(;_;)
こんぐらっちゅれいしょん!!
昨日の日曜日、MixBというロンドンの
フラット情報のサイトで見つけたお部屋。
短い紹介文で写真もなかったけど、
なんかピンときて、すぐテキスト送って、
今日学校の帰りに見てきたの。
通常、写真が載ってなければ見に行かないし、
基本的に大家さんと同居だと後回しにするし、
ホントに短い文だけだったから、
いつもだったらぜんぜん気に留めなかった
物件だったと思うの。
でも、ここはなんか余裕を感じる。と
勘が働いて、行ってみると、情報には
カップルの大家さんと書いてあったのに、
実際は landlady(大家さん)が一人で、
「カップルじゃないの…?」と聞くと、
その女の人はププ〜と笑って、
「そう書いてあった?」というのです。
ちがうの、私の叔父がジャーナリストで、
世界中を行ったり来たりしてるんだけど、
ロンドンに来るときだけここを
ホテル代わりに使うだけよ。
大家はわたし。
他にはなんて書いてあった?
と聞くのです。
彼女はスリランカ人で、こちらで大学を
出てから、紛争地域に関する法律の
書物を執筆中で、なんでもその分野の本は
前例がないから自分はオリジナルな
ことをしてるの、と言ってた。
で、私は本を書くので忙しすぎて、
料理はぜんぜんしないから、
キッチンはほぼあなただけで使ってOKよ☆
炊飯器も何でもあるし使って☆
とか言う。
場所はNotting Hill Gate駅から歩いて、
(声を大にして言いますが、)
ま!じ!で!3分のとこで、
(たいていは徒歩5分とか書いてあっても、
実際は7、8分くらいかかる。)
ハッキリ言って高級住宅街、
観光地の目抜き通りを
入ってすぐのところです。
治安もすごく安全だと言われているところで、
RCAからも、かなり近くです。
ここはもうひとつ、
Notting Hillで恋人を作るしかない、
というくらい好条件の物件です。
この立地でこの金額はちょっとおかしいくらい、
と思ってたのですが、
どうやら彼女は自分の仕事が忙しくて、
あまり部屋を貸すことに頓着しておらず、
前に居た日本人の女の子に部屋の紹介文を
頼んで、チェックもせずそのまま出してたみたい。
以前ヨーロッパ人の女の子に貸したら、
パーティばかりしてうるさいから、
もう日本人の女の子にしか貸さないのよ、
と言っていましたが、
じっさい、こちらでの日本人の女性の評価は
すごく高いです。
学校でも、日本人はpoliteだpoliteだ、と
みんな言います。
その度にわたしはエッヘン、おばあちゃん、
おかあさん、躾けてくれてありがとう、
と思うのです。
「もし写真があって、もっと詳しい文章なら
即決まってたと思うわ、
だから写真が載ってなかったことは
わたしにとってラッキーだったよ、
こんないいところあんまりないもの。」
と私が言うと、
そうね〜写真ないのよね〜iPhoneで撮るのも
面倒だしね〜。とか言ってて、
紹介文の内容は、大体は合ってたけど、
すごくいい物件なのに、
すごくはしょった紹介文で、
ふつうなら見に行かないとおもう。
ブラウザだけで情報を得る場合、
難しいですよね。
でもなんか、ブラウザから漂ってくる
“気”みたいなものを私はいまだに信じています。
もちろんメールとか画面だけでは、
その人の細かなところまで分からないけど、
だいたい、メールや文章読んでると、
どんな人だか分かるよね。
時々、ネット上で起きた犯罪とかあるけど、
やっぱし危ない気配に気づいたら近づかない
っていうのも、現代の護身術ですね。
私も、ヤバそうな人にはネット上でも
現実世界でもぜったい近づきません。
ちょっとの繋がりも持ちません。
なにもネット上の話だけじゃなくて、
何かとトラブってる人って、
なんであんな人に近づくのかなあ?
と思ったりすることがあったりします。
(とかいってて私も勘が外れて
トラブったら笑ってね☆)
ヤフオクとかしてて、時々、
マイナスついてる出品者とかいても、
内容読めば、どっちが悪いか
わかるじゃん?って賢太郎も言ってたけど、
そうそう、私もそう思うよ。
ときどき、ヤフオクとかでは失敗もあるけどね。
この数週間、フラットを探しまくってたので、
なんか慣れてきてて、
この部屋はものすごく情報が少なくて
写真もないが、なんか、良いような気がする。
とぼんやりだけどピンと思ったんですね。
だって、みんな、部屋の情報に関しては
すごーく良いことばっかり書くんだもの!
そんないい物件だったら即決まってラアに!
と言いたくなるような、
天国のようなことばかり書いてあるの。
場合によっては、次のひとが決まらなければ
出られないっていう条件とか、
もしくはデポジットが返って来ない場合も
あるらしくて、
だからみんな必死に部屋の良いとこばっか
書くんだって。
もしもMixBでお部屋を探す場合は、
そこんとこをわかったうえで
読んだ方がいいとおもいまっす。
今日は、今の家の大家さんの石井さんと
マークがでっかいテスコに連れてってくれて、
チキンを買って、一緒にワインを飲んだ。
今住んでるとこもMixBで見つけた
短期物件なのだけど、日本で決めたので
内見にももちろんいけなくて、
すごくリスキーなことだったけど、
でもそのときもなんか勘みたいのが
働いて、そしてメールのやりとりも
すごく丁寧だったのですが、
本当に良い大家さんでしたー(;_;)
到着したときも駅まで迎えに来てくれたし、
私が寒がりだと言ったら
湯たんぽ買って来てくれたし、
携帯の料金のことも詳しく教えてくれたし、
マークはマーケットとかパブとか
連れてってくれるし、
いろいろ食べ物とかお酒とかくれるし、
(↑まじで助かってる 笑)
もし短期でロンドン、でもホテルは高い。
という方、ぜひおすすめしますぅ。
近所の雑貨屋のお兄さんとも
すっかり仲良しだよ。
私が毎日ビール買うから。
話は新しい部屋に戻りますが、
そのlandladyは、
デポジットは一週間分でOK、
(↑普通は一ヶ月分だよ!)
友達が泊まりに来てもモチOK、
あなたが旅行に行くなら、
他の人に貸してもOK、
(↑ちょうど夏は旅に出ようと思ってた!)
明日来てデポジットと最初の一週間分を
払ってくれれば、明日鍵渡すから、
明日以降いつ来てくれても
荷物置いてってくれてもOKよ、
(↑4月からの家賃なのに…?)
あなたが大学やどこかにアプライするときは、
メール書くの手伝ってあげるわ。
RCAにもたくさんの良い人がいるから、
見せたらいいわ。それくらい、かんたん。
(↑自己紹介のために作品写真見せたら)
とか言って、そんなeasy going&やさしくって
いいんっすか先輩!?と私のつたない英語で
聞き返しちゃいましたよー(;_;)
といっても、
きちんとしてるとこはきちんとしてて、
法律の仕事をしてる彼女は、
明日までにきちんとした契約書を作っとくわ☆
って言ってました。
ふう、想いのたけは書きました…
長くなってすんません、
ここまで読んでくれてありがとうございます。
人生ほんとなにが起こるかわかんないっす。
どんな人生にも雨の日はあるのであります。
そして棚からぼたもちが突然出てくることもあるのです。
あ、あともうひとトピック書かせてください、
日本に居るときはね、自分がロンドンで
部屋探して英語でアポとって
ひとりで内見して、
いろんな条件吟味して契約する、
なんてこと自分ひとりではぜったいできないって
思ってたんですよ。
でも帰りのバスで、
なんだかいつの間にかできたなあ、
って思いました。
来ちゃえば、なんとかするしかないから、
大丈夫だよ、なんとかなるよ、
と多くの友達は言いましたが、
こうゆうことなのですねえ。
アイコにもようやくわかりましたよ。
今日はめでたいので宿題なんかしてられっか!!
と吠えたいところですが、
宿題をして、寝ます。
おやすみなさい。
部屋探しに協力してくれた愛するみなさま、
ほんとうにありがとう。
チャオ☆
